固定残業代くん
労務ツール無料シリーズ
FREE · 社労士監修
固定残業手当、あってるのかな…?
求人票に書く前に、毎月支払う前に、疑問に思ったときに使ってみてください。基本給とは別に固定残業手当を上乗せする「外付け方式」に対応しています。
✓ 完全無料 ✓ 社労士監修 ✓ 60時間超も正しく計算 ✓ 超過分の差額計算付き
👔 経営者・採用担当の方求人票に「固定残業手当〇万円(〇時間分)」と書く前に、金額と時間数が合ってるか確認したい
🗂️ 給与担当者の方毎月の固定残業手当が何時間分か、実際の残業が超えたら追加でいくら払うか確認したい
👷 働いている方給与明細の固定残業手当が何時間分で、金額が合ってるか確認したい
⚠️ ご注意 本ツールは時間外労働の固定残業手当(外付け方式)の計算参考値を提供するものです。休日労働・深夜労働が含まれる場合は割増率が異なります。計算結果の適法性判断は社労士・弁護士にご確認ください。
📝 給与情報を入力
円/月
※固定残業手当・賞与などは含めないでください 除外できる手当を確認(厚労省)↗
時間
時間/月
契約書・就業規則に明記する時間数
時間/月
超過分の差額計算に使用
🧮 計算内訳
時間単価・割増単価を確認したい方は
残業単価くんで確認する →
休日・深夜も含めた完全な給与設計が必要ですか?
このツールは時間外労働(×1.25)のみ対応の無料版です。休日労働(×1.35)・深夜労働(×1.25)を含む正確な3分割計算と給与設計シミュレーションは、顧問契約でご利用いただけます。
  • 時間外・休日・深夜を種別ごとに正確計算
  • 超過精算も種別ごとに自動算出
  • 給与設計シミュレーション(採用・昇給対応)
  • 有給管理簿・会社カレンダー生成も利用可能
📖 固定残業代の基礎知識

外付け方式とは?

基本給とは別に「固定残業手当〇〇円(〇時間分)」として上乗せする方式です。雇用契約書に「基本給〇〇円+固定残業手当〇〇円(〇時間分)」と明記することが必要です。

込み方式は?

「月給〇〇万円(固定残業代含む)」という方式ですが、端数処理の関係上、基本給と固定残業代の金額が合わなくなります。実務上は外付け方式の方がシンプルで確実です。

60時間超の割増率(2023年4月〜)

月60時間を超える時間外労働の割増率は×1.50以上が必要です(大企業・中小企業ともに)。実際の残業が60時間を超える場合は60時間以内と超えた部分を分けて計算する必要があります。

超過分の差額は必ず払う

実際の残業時間がみなし時間を超えた月は、差額分を追加で支払う必要があります。「固定残業代を払ってるから残業代は不要」は誤りです。

休日・深夜は別で考える

このツールは時間外労働(×1.25)のみ対応の無料版です。休日労働(×1.35)・深夜労働(×1.25)が含まれる場合は割増率が異なるため、社労士にご相談ください。

⚠️ 端数処理について

本ツールは全切り上げ法を採用しています。月平均所定労働時間は小数点2位で切り捨て、時間単価・割増単価・固定残業手当はすべて1円単位で切り上げています。

すでに就業規則・賃金規程がある場合は、そちらに定められた計算方法が優先されます。本ツールの計算結果と異なる場合は、貴社の規程に従ってください。就業規則に端数処理のルールがない場合は、明記することをおすすめします。
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